
「時とロンデルのパネル」
H300 × W1000mm
長野県の築100年を超える日本家屋の改装。
それを機に子家族様スペースのリビングと書斎の間の壁に入れるステンドグラスをオーダー頂きました。

ロンデルは不均一な歪みが魅力。
周囲に廻した薄いグリーンのガラスはシワや気泡などとても味のあるガラス。
無骨でシンプル、かつクラシック感の漂うような一枚を目指しました。

書斎からリビングの様子が見えるようにしたいとのご希望で
透け感のあるクリアガラスを使用。
流れのあるガラスなので、違和感の無いよう
ほぼ綺麗に繋がって見えるように配しました。

書斎から陽当たりの良いリビングを臨んだところ。